
Asprova販売・導入サービス
製造業の生産計画を最適化するAPSツール「Asprova」を使用して、
効率的な生産管理をサポートします。
導入から保守まで一貫したサポートを提供いたします。
製品の紹介と特徴

Asprova APSとは?
日本国内シェアNO.1の生産スケジューラ。
グローバルでも多くの導入実績を持ち、全世界の製造業向け、約3500サイト導入しました。
経験や勘に依存せず、各種制約状況を考慮する上で、効率の良い生産計画を自動的に立案し、業務効率化、ボルトネック解消、過不足のない生産を実現します。
Asprova販売パートナー
弊社はアスプローバ株式会社の販売パートナーです。
APT認定者(※)が在籍しております。
※APT(Asprova Production Technology)認定者
Asprovaの知識やスキルを認定する資格を保有する人のことです。

Asprovaの導入効果

Solution01
最適な生産計画を短時間
かつ短サイクルで立案します
様々な条件に対応可能な柔軟な計算ロジックにより、属人的な計算式を排除するだけでなくExcelだと何時間もかかる計画立案作業を自動でこなすことができます。

Solution02
製造現場の制約条件を考慮した
計画を自動で立案します
設備や人員に対して、使用可能な工数やカレンダーを考慮した割付けができます。金型交換や洗浄などの段取りパターンも設定可能。生産性の高い計画案を秒単位の粒度で立案可能です。

Solution03
ガントチャートや負荷グラフで
製造現場を可視化できます
各受注をこなすために割り付けられている工程、および各工程で使用する設備や人員などのリソース配分を直感的に見ることができます。在庫や材料を考慮して計画を自動立案し、過不足についても可視化が可能です。
Asprovaを使うことで、
納期遅れを防ぎ、工場の生産効率を最大化できます!
AIの力を駆使
複雑な制約条件下でも可能なSolverオプション
ルール化しづらい要件、要件の組み合わせ問題(例:段取り時間と納期遅れの同時最小化)、
平準化、炉まとめなどの高度な計画課題をSolverオプションにて最適化を実現します。

Point01
AIの力により生産計画を最適化
Point02
人間判断と同等以上の
生産計画を短時間で生成
Point03
評価指標設定のみ、
手修正不要
※Solver単体でのご使用はできませんのでご注意ください
Asprovaでお悩みを解決
下記のようなお悩みがあるお客様は、弊社へお気軽にご相談ください。

- 納期遅れが頻発し、顧客からの信頼が低下している
- 計画担当者の属人化が進み、手作業の調整に時間がかかる
- 設備や人員の稼働率が低く、ムダなコストが発生している
- 過剰在庫や不足が発生し、適正在庫が管理できない
導入検討から運用までの流れ
Asprovaの導入は、「しっかり準備し、スムーズに運用できること」 を重視して進めます。
以下の流れで貴社に最適な生産スケジューリング環境を構築します。
STEP
製品紹介セミナお問い合わせ
- 現状困っていることのヒアリング
現状の課題を見つけます
STEP
お打ち合わせ
- お客様の課題の確認
- サンプルデモを用いた概要紹介
お客様の課題をより詳細に確認し、スケジューラでの解決方法を模索します
STEP
プロトタイプ
- Asprova無料体験版を用いたプロトタイプの作成
ここまでのご相談内容から最適な設定の提案を致します
STEP
ご検討・ご契約
- お客様の現場にあったモジュール構成
- 見積もりの算出
STEP
システム構築
- お客様の計画要件をもとに運用しやすいシステムの構築
- 導入後もデータの整備と運用のしやすさを考慮
お客様に寄り添ったシステム構築を行います
STEP
テスト
- お客様中心にシステム全体をテスト
問題がない場合は実装を行います
STEP
本稼働
- 導入後も必要に応じて調整・改善
- セミナーなど通して手厚いサポート
お客様導入事例
Asprova販売パートナーとして、製造業のお客様の導入実績がございます。
コンシューマ向け製品製造会社

課題:複雑な制約条件下での計画立案
生産計画の立案を担当者がExcelを用いて今までは行っていました。
しかし、製品構造が複雑で、部品や材料点数が多くことや、製品の切替が頻繁に起こることでより難しい条件になってしまっていたことにより、計画立案に長時間を要しており、6時間ほどかかっていました。

導入の決め手:計画立案時間の大幅短縮
導入前にAsprovaのデモを実施し、以下の点が決め手となりました。
- 複雑な制約条件下でも可能なSolverオプション
- リアルタイムでの進捗確認
- 計画調整の効率&制度の向上
Before(導入前)
- 業務拡大による多品種少量生産への対応の遅れ
- 複雑な条件による長時間の計画立案
- 稼働率が低いことによる無駄の発生
After(導入後)
- 計画立案時間の大幅短縮
- 生産能力の大幅向上
- 全体在庫の大幅削減による無駄の削減

お客様の声
計画作成方法を改善し、ツール化することで計画精度の向上と生産管理の機能強化につながりました。

お問い合わせ
ご依頼及び業務内容へのご質問などお気軽にお問い合わせください